低価格で高品質な互換インク評価サイト

エプソン・キヤノン・ブラザー他、人気プリンタの互換インク価格調査

どこで購入すべき?

互換インクを購入する際、どこを選ぶのが一番低コストで済むのかを調べてまとめています。

知っ得!互換インクを安く購入するには

インク

互換インクは量販店などでも購入できますが、より安く購入したいのであれば、互換インクを専門的に取り扱っているインターネットショップを利用するのがおすすめです。

中間マージンがかからない

量販店などの場合、互換インクの製造工場から店に届くまでに卸業者が関わる形の流通となるため、どうしても卸業者の中間マージンがかかってしまいます。

これに対して、互換インクを専門的に取り扱っているネットショップの多くは、自社工場または直接仕入れができる提携工場を持っているため、中間マージンが不要となり、より安くできるという強みがあるのです。

大量生産によるコストダウン

互換インクを専門的に取り扱うネットショップの中でも「特に安くて人気が高い」というショップは大量の発注をかけられるので、大量生産によるインク1個あたりのコストダウンを図ることもできます。

「安いから人気が出る、人気があるからこそ大量発注をかけることができて、さらにコストダウンができる」という理想的なサイクルが実現するわけですね。

マイナーな型番にも対応可能

量販店で互換インクを探しても、古い、あるいはマイナーなインクジェットプリンタに対応するインクが見つからない、というケースは少なくありません。

その点、互換インクを専門的に取り扱うネットショップなら幅広いインクを扱っているところもたくさんありますので、古くてもマイナーでも、あるいはもう廃版になったプリンターであっても、対応するインクを見つけられる可能性が大いにあるのです。

互換インクの気になる価格

「互換インクは純正インクよりも安い」というのは当たり前ですが、「これなら互換インクとしてもお手頃、安い」と言える基準については、おおむね「純正インクの半額以下かどうか」で判断するといいでしょう。

よほどレアな型番でない限り、純正インクの半額以下の互換インクはネットを探せばいくらでも見つかるはずです。

中には「純正インクより8割以上安い」という超激安の互換インクもありますが、この場合はインクの種類に気をつけて下さい。

超激安インクのほとんどは染料インクで「色が鮮やかに出るものの、耐水性がなく、耐光性にもやや不安がある」という弱点があります。

少々の水濡れにも耐えられて、耐光性もある印刷をしたいなら、顔料インクを選びましょう。

顔料インクは染料インクよりも高価になるで、8割引きレベルはさすがに厳しいですが、それでもネットの互換インク専門ショップなら、半額以下で手に入れることが可能です。

そもそも互換インクとは

インクジェットプリンターに必須の消耗品であるインク。

しかし、このインクは純正品であれば、驚くほど値段が高いものです。エントリーモデルのインクジェットプリンターの場合には、新しいプリンターに買い替えた方が安いという場合もあります。

このさいに低価格で購入することができるインクが、互換インクです。互換インクに似たようなものとして、再生インクと呼ばれるものがありますが、再生インクが純正のインクカートリッジを回収してインクを詰め直したものに対して、互換インクはインクカートリッジを新たに製造したもので、汎用インクとも呼ばれています。

もちろん開発の時や販売後もテストを行っているので対応しているインクジェットプリンターであれば問題なく使うことができます。

価格は純正インクに対して、互換インクはおおむね半値以下が中心となっています。場合によっては2割り程度の価格のものもありますが、安すぎるとやはり品質や性能が不安になるもの。

そのため、互換インクを購入するさいには、品質保証の有無をチェックしておくとよいでしょう。