低価格で高品質な互換インク評価サイト

エプソン・キヤノン・ブラザー他、人気プリンタの互換インク価格調査

互換インクとは?

プリンターを利用するにあたって、多くの方を悩ますインクのコスト問題。プリンターインクを安く買いたいのであれば知っておくべき、互換インクの基本知識をご紹介します。

安い高品質なプリンターインクといえば互換インク!

互換インクとは、サードパーティと呼ばれる業者が独自に、それぞれのプリンタ向けに発売しているインクになります。

プリンターインクといえば「プリンターを製造・販売しているメーカーによる純正品を買うべき」だと、多くの方が認識しているのではないでしょうか。

しかし、こういった純正インクは決して安いものでなく、コストがどうしてもかかってしまいがち

互換インクは、純正インクとはまったく異なる製品でありながら、純正品と同じように機能し、高品質ながらもその安さが大きな魅力となっています。

インクの価格が安いとメンテナンスも便利?

互換インクは純正インクと比べて、価格が安いというメリットがあります。それによって、メンテナンスが簡単になるというメリットもあるのです。

ヘッドクリーニングは安いインクの方がいい

ヘッドクリーニングはプリンタが目詰まりした際に、インクを流してノズルにある不純物を流して取りだして問題を解決する方法です。

ということは、それだけ大量のインクを流してしまうことになりすぐに新しいインクを購入しないといけません。

純正インクは品質は確かですが、価格が高いのでヘッドクリーニングによって大量のインクを失うことになります。

そうなると、何度も清掃ができないので、そのまま使い続けてしまい故障する恐れがあるので危険です。

安い価格なら気にせずクリーニングできる

安い互換インクならば、純正インクの約半額の値段で購入できますから、定期的にヘッドクリーニングを行っても経済的な負担になりません。

定期的なメンテナンスをすることで、プリンタに異常が起こる前に解決でき、本体の修理費をおさえることに繋がるでしょう。

互換インクは純正インクに比べて品質は落ちますが、その中でも品質の高い製品を選べば故障する可能性は低くなります。

また、純正インクを数回好感した場合、プリンタ1台を購入できるほどの価格になるので、コストをおさえたい人は互換インクをおすすめします。

互換インクはどのくらい安い?

コストパフォーマンスに優れている互換インク。価格が高い純正インクとは、実際にどのくらいの差があるのでしょうか。

同型番のインクカートリッジを例にあげ、代表的な互換インク販売店での価格と純正インクの価格を比較してみました。

型番 販売店 価格
エプソンIC50・6色セット メーカー純正品 6,151円
こまもの本舗 1,000円
サンワダイレクト 1,580円
キヤノンBCI-326/325・6色セット メーカー純正品 5,647円
こまもの本舗 1,728円
ポケナビ/インクナビ 2,760円
ブラザー・LC12・4色セット メーカー純正品 4,212円
こまもの本舗 1,234円
インク革命.com 2,000円

上記を見てもわかるように、純正品と比べ、互換インクは50~80%ほど安く購入することができます。大量にプリンターを利用される方はもちろんのこと、数回の印刷でも、この差は大きいといえるのではないでしょうか。

純正インクのメリット・デメリット

純正インクのメリット

・メーカー品なので高品質(故障しにくい・プリンタが長持ちする)

・メーカー保証期間内ならば無償修理が利用できる

・印刷の画質が高い

・カラーマネジメントがしやすい

メリットとしては、プリンタと同じメーカーの商品なので、本体へのトラブルが少ないということです。その理由は、それぞれのプリンタに合わせて、品質や耐久性などを検証しているからです。

純正インクのデメリット

・価格自体が比較的高価

・コストパフォーマンスが悪いので気軽に印刷できない

デメリットは価格が高いため、大量に印刷をするとなると、何度もインク交換が必要なので、それにあわせて費用が高くなってしまいます。

純正インクと互換インクの良さを比較してから、どちらを購入するのか判断したほうが、その人に合った製品を選べるはずです。互換インクにはメリットだけでなく、デメリットもあるので比較してから購入してみてください。

また、互換インク以外にも、リサイクルインクや詰め替えインクといった種類のカートリッジがあります。それらのメリット・デメリットも一緒に紹介するので、互換インクと比較して選んでみましょう。

お得な互換インクのメリット・デメリットは?

■互換インクのメリット
・価格が純正品よりも安く、コストパフォーマンス面で優位にある。
・品質の良いメーカー品であれば、純正品と遜色ない印刷品質を実現している。
・オリジナルカートリッジのため、純正品より容量が多く、よりお得というケースも。
・純正品が製造中止となった場合でも、入手できる可能性がある。

■互換インクのデメリット
・品質の悪いメーカーの場合、耐光性・耐水性・色の違い・劣化などに違いが出る。
・トラブルが起きた場合、メーカー保障期間内でも無償修理の対象外となる可能性が高い。

以上の通り、純正インクと互換インクの一番大きな違いは、価格・コストパフォーマンスという面につきます。枚数の多さに気兼ねしなければならないといったケースが減るのは大きなメリットです。

また、互換インクならば、純正で生産中止となってしまったタイプでも入手できるという点も見逃せないところでしょう。

一方、多くの方が懸念なさるのは、品質の面でしょう。「安かろう、悪かろう」は嫌だというのは当然のことです。

この点は、互換インクのメーカーによって大きく左右されるというのが実情です。この点については「品質は確かなのか?」のページで詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

リサイクルインクの特徴とメリット・デメリット

リサイクルインクは純正インクカートリッジをクリーニングして、インクを補充して再利用できるカートリッジのことです。

リサイクルインクのメリット

・再利用なので地球に優しい

・純正インクよりも価格が安い

・純正インクのカートリッジなので品質は高い

・純正インクよりも多めにインクが充填されている

純正インクのカートリッジを使用するので、交換してもプリンタ本体に影響を及ぼす可能性は低いです。インクは多めに充填されているので、1回の交換で長期間使用できます。

リサイクルインクのデメリット

・メーカーによってカートリッジの品質に差がある

・互換インクより価格が高い

・メーカ保証期間内でも無償修理を断られる可能性がある

・空のカートリッジが必要なので安定した供給はできない

カートリッジの質はすべて同じではなく、メーカーにより差があるので、どれを選んでも安心という訳ではありません。また、品質が良いので互換インクより高くなります。

詰め替えインクの特徴とメリット・デメリット

詰め替えインクは名前の通り、空になったカートリッジに自分でインクを補充します。カートリッジによっては、約3~4回の詰め替えが可能です。

詰め替えインクのメリット

・カートリッジを購入しないので低コスト

・再生品なので環境に優しい

詰め替え用のインクだけを購入するので、カートリッジを購入するよりも80%近いコストダウンになります。また、インクさえあればすぐに補充できるので、急いで買いにいく必要もないです。

詰め替えインクのデメリット

・自分で詰め替えるので手間がかかる

・手や周囲が汚れることがある

・残量表示が出ない場合がある

カートリッジが空になった時は、プリンタ本体からカートリッジを取り外し、自分でインクを補充するという作業が必要になります。それだけではなく、専用の工具を用意して分解するので、面倒に思う人もいるでしょう。また、インクの補充に慣れていない人は、手が汚れたりインクが跳ねて周りが汚れたりします。

互換インクの活躍する場所!はこのような人達におすすめ

互換インクには価格が安くて、品質が高く純正インクとの差異が少ないなどのメリットがあります。

ですが、実際にどういう人が使ったほうがいいのか分からない人も多いはずです。ここでは、どういう場面で互換インクが活躍するのか紹介します。

薬局などの医療現場

薬局や病院では薬を処方する際に、薬の成分などを記載した処方箋(しょほうせん)を印刷します。

毎日のように印刷するため、インクの使用量も多くなるので互換インクを使用したほうがいいでしょう。処方箋の色を気にする人は少ないですから、価格の安いインクを使用したほうがコストパフォーマンスもいいためお得です。

企業のプレゼンや営業の時の資料

プレゼンの資料や営業職は、たくさんの資料を用意する必要があります。資料では色にこだわる必要もありませんし、互換インクなら純正インクと比べてもほとんど変わらないため問題ありません。

塾は宿題のプリント課題、学校なら保護者への周知のための手紙を印刷するので、インクの使用量は多くなります。

毎日のように印刷する機会が多いため、安い互換インクを使用すれば経費をおさえることができます。

個人経営のお店

個人経営をしている人は、お店の宣伝のためにチラシを印刷して配るはずです。その時にカラフルなチラシを印刷すれば、お客さんの目を惹くことができます。

しかし、大量のチラシを作らないと集客効果は望めませんし、そうなるとインクの使用量も多くなるでしょう。ですから、コスト削減のために価格の安いインクを使用したほうがいいです。

互換インクは色にこだわらない、経費をおさえたいという人達におすすめのインクです。

ただし、純正インクと比べて品質は落ちるので、毎日使用しても問題のない高品質なタイプの互換インクを選ぶようにしましょう。

互換インクをおすすめできない人

上記で互換インクをおすすめしたい人達を紹介しましたが、中には互換インクを使わないほうがいい人がいます。次のような人達は純正インクを使用したほうがいいです。

たまにしかプリンタを使わない人

トラブルを避けたい人

写真の色にこだわりたい人

印刷したものを長く保存しておきたい人

年賀状を印刷する時だけプリンタを使用する人などは、半年以上プリンタを触らないことが多いはずです。プリンタやインクの保管状態によっては、トラブルが起こる可能性があります。

また、久しぶりに使用した際に、目詰まりも起きやすいです。そうなると、プリンタや互換インクを点検しないといけないので、操作に慣れていない人は手間がかかります。

互換インクは、各メーカーのプリンタに対応できることを目的に作れた製品が多く、耐久性にこだわっている製品は少ないです。

そのため、印刷してから半年程経つと、色褪せることがあります。最近では、色褪せに強い互換インクもありますが、純正インクと比べると質は落ちます。

このような問題点があるため、上記の人達には互換インクは合わないでしょう。

互換インクがおすすめなのは「年賀状」や「招待状」

互換インクは薬局や企業、飲食店などの仕事で活躍しています。他にも、個人で使用する際にも、互換インクを使用する機会があります。

それは、年賀状や結婚式の招待状などです。年賀状や招待状を、互換インクを使用して、自分で作ることで様々なメリットがあります。

互換インクを使用して作る場合のメリット

業者に依頼するより安い

印刷業者に依頼して年賀状や招待状を作成する方法だと、自作するよりも費用が高くなってしまいます。これは、プロが作成するので高品質な仕上がりとなるからです。年賀状や招待状などは数十枚、数百枚と印刷することになるため印刷代が高くなります。

一方、自作で印刷するなら費用は安くなりますし、さらに互換インクで印刷するとインク代が安くなります。年の瀬でお金を使いたくない方、結婚式の準備費用をおさえたいという方には互換インクがおすすめです。

自分だけのオリジナルの年賀状・招待状ができる

年賀状や招待状を自分で作れるということは、色々な工夫をこらしたものを作成できます。特に結婚式は人生のなかでも大きなイベントなので、こだわった招待状を作りたいという方に最適でしょう。

また、カラフルなデザインにしたい場合も、互換インクなら値段が安いです。そのため、こだわりを広げることができるでしょう。デザインに妥協することなくオリジナルの年賀状や招待状に仕上げたい人にピッタリです。

自作する上で気をつけたいこと!互換インクを使う場合

互換インクを使用して、年賀状や招待状を作る際に、いくつか気をつけたいポイントがあります。このポイントをおさえておけば、失敗やトラブルを防ぎ、問題なく作成できるはずです。

品質の高い互換インクを選ぶ

互換インクによっては、目詰まりを起こして印刷できないというトラブルが起きます。これは、品質の悪い互換インクに起こりやすいトラブルで、そのせいでプリンタを修理しないといけなくなります。これを防ぐには、高品質の互換インクを購入しないといけません。

また、互換インクを扱っているショップが、無料で交換してくれる、1年間の保証期間があるなどのサービスが充実しているかチェックしましょう。このようなショップの互換インクならば、安心して使用できます。

試し刷りのために用紙を増やす

互換インクは純正インクと比較すると、多少質が落ちるため印刷する際に不具合が起こる可能性があります。念のために、試し刷りを行うことが重要です。

万が一不具合があった際に、用紙が足りなくなってしまい、新しく購入するとなると手間がかかるでしょう。ですから、少し多めに用紙を用意しておいてください。

大量に年賀状や招待状を作るとなると、どうしてもトラブルは避けられません。ですから、前もって問題点を把握しておき、それに対する対策や対処を行うことで、問題なく作成することができますので、年賀状や招待状を作る人は、これらのことに注意するようにしましょう。

互換インクの保管期間と保管方法

互換インクはずっと使用可能ではなく、使用期限が決まっています。その期限を過ぎた状態で印刷すると、インクが乾いてしまい一部が固まる可能性が高いです。

これにより、インクの出るノズルが詰まったり、印刷するとスジが入ったりします。このようなことを防ぐためにも、保管方法を知っておきましょう。

使用前の互換インクの保管方法

使用していない互換インクは、純正インクと同じで2年程は保管できます。ですが、保管状態が悪いと使用期限が早まってしまうのです。例えば、高温多湿の場所に置くと、変色や劣化を招く恐れがあります。

他には、直射日光が入り込む窓の近くに置いていると、インクにダメージを与えることになります。これらを防ぐには、湿気のない日光の当たらない場所に保管してください。

カートリッジは取り付ける向きがあるため、逆さまに保管してはいけません。それによって、インクがカートリッジ内で偏ってしまうので、インクが突出口に降りてくるまで時間がかかります。

そのため、取り付けてもインクが出ないことがあるのです。その場合は、20~30分正しい向きにすれば直りますが、できるだけ保管する際は向きにも注意してください。

プリンタに取り付けた場合の保管方法

互換インクの封を開けると、半年で使い切らないといけません。それ以上過ぎると乾燥するので、早めに使用してください。

あまり印刷しない人は、定期的にノズルチェックやヘッドクリーニングをしましょう。これによって、インクによる目詰まりを防ぐことが可能です。

ただし、その分インクは減ってしまいますが、プリンタ本体が壊れるのを防ぐことができます。

プリンタ本体の保管にも注意

インクだけでなく、プリンタ本体の保管方法にも注意してください。保管する際は、平らに置かないといけません。

なぜなら、プリンタは設置方向を考えて製作されているので、立てたり逆に置いたりすると精密機械部分に負担がかかります。それにより、互換インクのICチップを読み込めなくなる恐れがあるのです。

互換インクは価格が安く、まとめて購入する人達が多いはずです。ですが、大量に購入しても期限が切れて使えなくなっては意味がありません。ですから、正しく保管して長く使えるようにしましょう。

互換インクの開封からセットする流れ

互換インクは開封時にインクが漏れる、認識できないといったトラブルが起こる可能性があります。そのようなトラブルを防ぐためにも、開封からセットするまで注意して行います。

インクカートリッジを交換する前に、前のインクを取り外して掃除をします。その理由は、長期間使用したインクは、装着部分の底に用紙の切れ端やホコリが詰まっていることがあるからです。

そのため、ティッシュや綿棒のように柔らかいもので拭いてください。また、異物が入り込んでいれば、ピンセットで取り除ききれいな状態にしておきましょう。

開封からセットする流れは次のようにしてください。

  1. ペーパータオルや新聞紙、ティッシュを用意する
  2. インクを保護しているフィルムを外す
  3. カートリッジのテープを剥がす
  4. ストッパー・ホルダーを外す
  5. プリンタに互換インクをセットする

1.ペーパータオルや新聞紙、ティッシュを用意する

互換インクを開封前に、インクが漏れた場合に備えてペーパータオルか新聞紙を引いてから開封します。ティッシュはインクを拭き取る際に使用します。

2.インクを保護しているフィルムを外す

保護フィルムを外す際は、互換インクが落ちないように開けてください。落下した際にインクが漏れる恐れがあるので気をつけましょう。互換インクのメーカーによっては、保護フィルムがない製品もあるのでこの手順を飛ばしてください。

3.カートリッジのテープを剥がす

互換インクには黄色かオレンジ色のテープが貼ってあります。このテープは空気穴を塞いでいるので、これを剥がさないとインクが出てきません。きれいに剥がさないと、セットしても印刷できないことがあります。

これは、テープのノリが残ってしまい、空気穴が塞がったままになるからです。製品によっては黄色いテープがない場合があるので、そのまま次の手順に進みます。

テープを剥がす時に、カートリッジの側面を強く抑えないようにします。それによって、インクが飛び出す恐れがあるからです。また、互換インクが届いた直後に交換する場合は、しばらく放置してから交換します。外の気温によってカートリッジの温度が高くなると、内部の圧力が高くなりテープを剥がすとインクが飛び出す可能性があります。そのため、時間を空けてから剥がすようにしましょう。

※エプソンやブラザーの互換インクは透明なフィルムがありますが、これは絶対に剥がさないでください。これはインクの吐出口ですから、剥がすとインクが漏れてしまうからです。このフィルムは、プリンタにセットした際に破れるようになっているのでそのままにしましょう。

4.ストッパー・ホルダーを外す

互換インクには、オレンジ色のストッパーがついているので、これを外してください。このストッパーは、カートリッジを固定するための爪が、折れないように保護する役割があります。外さないとプリンタ本体には装着できないため、外さずに取り付けようとして壊さないようにしましょう。

キャノンの互換インクには、オレンジ色のホルダーがついています。このホルダーはインクの供給口なので、ホルダーを上向きにして開けないとインクがこぼれます。ストッパーやホルダーがない製品はそのまま取り付けることができます。

5.プリンタに互換インクをセットする

プリンタのインク挿入口に、互換インクを「カチッ」という音がするように押し込んで終わりです。場合によっては、取り付ける際に他の色のカートリッジが外れることもあります。その時は他の色を抑えて、外れないようにして押し込んでください。

プリンタが互換インクを認識しない場合

上記の手順通り取り付けても、プリンタが互換インクを認識できない場合があります。複数のインクを同時に交換すると、すべてのインクを認識できないことがあるので、1色ずつ交換してください。

他の原因の場合は次の対応をしてください。

・ICチップを掃除する

・互換インクの何度か装着し直す

・プリンタの電源かUSBケーブルを抜く

これらの対応をしても、解決しない場合はプリンタ本体かカートリッジ自体に問題があるので、メーカーに相談してください。

セットしたのに残量が少ない?互換インクの残量について

使用しているプリンタのインクがなくなって、新しく互換インクをセットすれば、問題なく使用することができます。

ただし、なかにはプリンタがインクの残量が少ないと判断することがあるのです。これは、プリンタの残量検知機能が関係しています。

残量検知機能とは?

残量検知機能は名前の通り、インクカートリッジのインクの容量を知らせる機能です。この機能はカートリッジの中身ではなく、カートリッジに搭載されているICチップを読み込んでインクの容量を知らせてくれます。

ICチップに何枚印刷可能か設定してあるので、印刷可能な枚数に近づいた際に、インクの残量が少ないことをプリンタに表示されます。

互換インクと残量検知機能の関係

純正インクには、上記で紹介したICチップが搭載されているので、プリンタ本体にセットすれば問題なく使用できます。なのに互換インクが読み込めないのは、次の要因が関係しています。

  • プリンタ本体が互換インクを認識しない
  • インク残量が表示されない
  • ICチップの情報がリセットされていない

互換インクを使用するための対策

プリンタ本体が互換インクを認識しない場合の対策

互換インクのICチップが認識されない場合は、一度プリンタ本体から取り外して、もう一度セットします。本体とICチップが上手く接触できているか確認する必要があるのです。

他に、プリンタ本体の電源を入れ直した後、ICチップについた汚れを落としてから、もう一度セットします。

インク残量が表示・ICチップの情報がリセットされていない場合の対策

この問題に対しては、残量検知機能に対応している互換インクを選ぶことが重要です。また、プリンタ本体の設定を変えることで、互換インクを使用することができます。

その方法は、「インク残量検知機能」を無効にすることです。この設定方法はメーカーやプリンタ本体の型番によって異なるため、取扱説明書を読んで設定すれば使用できます。

このような対策を行うことで、互換インクを使用することが可能です。ただし、互換インクとプリンタ本体の相性が悪くて、使用できない場合もあります。

そのため、上記の対策を行っても使用できないこともあるので注意してください。互換インクを購入する前に、購入先が互換インクの交換を行ってくれるかを確認するようにしましょう。

互換インクの使いやすさは?互換インクを使用した人の口コミ

互換インクのメリット・デメリット、どのような人におすすめなのか紹介してきました。ですが、中にはまだ互換インクに不安を感じる人もいるはずです。その不安を解消するために、実際に互換インクを使用している人達の口コミを紹介します。

実際に互換インクを使用してみた!

  • 純正インクとたいして変わらない!

    仕事で原稿を印刷することが多いため、インクの減りが早くて困っていました。それだけでなく、純正インクは値段が高いので、交換する度に痛い出費となっています。このままじゃ不味いと思い、試しに互換インクを使用してみたんです。純正インクと比べて色合いが変わるかなと危惧していましたが、見た感じ全く同じでした!しかも、互換インクは値段も安く、今まで購入していた純正インクの5分の1値段で購入できたので、コストパフォーマンスも良くて最高です!

  • 品質に関しても問題なし!

    今までに何度も互換インクを使用していますが、特に大きな問題もなく印刷できています。互換インクは純正インクと比べて質が落ちるといわれていますが、実際はそんな大きな差はないので、気にしたことは少ないです。前に一度、セットしてもエラー表示がありましたが、一度取り外してからセットし直したら、その後は通常通り稼働していました。私も最初は不安だったので、万が一壊れた場合のために、保証やすぐに交換してくれるなどのサービスがあるショップで購入しています。

  • 純正インクと互換インクの違いが分からない!

    年賀状をプリンタで作ろうと思っていたんですが、純正インクの値段の高さにびっくりしました。滅多にプリンタを使用しないので、わざわざ高いインクを買うのに抵抗があったので、値段の安い互換インクを買ってみたんです。実際に印刷してみたら、純正インクとの違いが分からないくらい、キレイな年賀状ができました!干支に合わせて犬の絵を印刷してみると、純正インクよりも質が低いとは思えないできだったので、来年も互換インクで年賀状を作ろうと思います。

間違いのない互換インクの選び方は?

互換インクとひとえに言っても、さまざまなメーカーから販売されているため、安さや品質の違いもまちまち。どれを選ぶべきか迷ってしまいますよね。

そこで、以下のページでは、インクカートリッジを賢く選ぶため、各メーカーの互換インク情報を徹底的に比較しました。

インク型番やプリンタ型番から互換インクを探せる上、最安価格も比較しています。また、どの店舗がどのメーカーのインクカートリッジを取り扱っているかも、分かりやすく一覧表にまとめています。

ぜひ、ご自身のインク選びの参考にしてください。

各メーカーのインク型番やプリンタ型番から一目で欲しい互換インクが見つかる!
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