低価格で高品質な互換インク評価サイト

エプソン・キヤノン・ブラザー他、人気プリンタの互換インク価格調査

互換インクとは?

プリンターを利用するにあたって、多くの方を悩ますインクのコスト問題。プリンターインクを安く買いたいのであれば知っておくべき、互換インクの基本知識をご紹介します。

安い高品質なプリンターインクといえば互換インク!

互換インクとは、サードパーティと呼ばれる業者が独自に、それぞれのプリンタ向けに発売しているインクになります。

プリンターインクといえば「プリンターを製造・販売しているメーカーによる純正品を買うべき」だと、多くの方が認識しているのではないでしょうか。

しかし、こういった純正インクは決して安いものでなく、コストがどうしてもかかってしまいがち

互換インクは、純正インクとはまったく異なる製品でありながら、純正品と同じように機能し、高品質ながらもその安さが大きな魅力となっています。

互換インクはどのくらい安い?

コストパフォーマンスに優れている互換インク。価格が高い純正インクとは、実際にどのくらいの差があるのでしょうか。

同型番のインクカートリッジを例にあげ、代表的な互換インク販売店での価格と純正インクの価格を比較してみました。

型番 販売店 価格
エプソンIC50・6色セット メーカー純正品 6,151円
こまもの本舗 1,000円
サンワダイレクト 1,580円
キヤノンBCI-326/325・6色セット メーカー純正品 5,647円
こまもの本舗 1,728円
ポケナビ/インクナビ 2,760円
ブラザー・LC12・4色セット メーカー純正品 4,212円
こまもの本舗 1,234円
インク革命.com 2,000円

上記を見てもわかるように、純正品と比べ、互換インクは50~80%ほど安く購入することができます。大量にプリンターを利用される方はもちろんのこと、数回の印刷でも、この差は大きいといえるのではないでしょうか。

安心感のある純正インクはそのぶん高価

■純正インクのメリット
・メーカー自身が製造しているという信頼性や安心感がある。
・トラブルなどの際も、メーカー保障期間内なら一部例外の除き、無償修理の対象となる。

■純正インクのデメリット
・価格自体が比較的高価。コストパフォーマンスの面で、大量印刷にためらいや気遅れを感じる場合も。

お得な互換インクのメリット・デメリットは?

■互換インクのメリット
・価格が純正品よりも安く、コストパフォーマンス面で優位にある。
・品質の良いメーカー品であれば、純正品と遜色ない印刷品質を実現している。
・オリジナルカートリッジのため、純正品より容量が多く、よりお得というケースも。
・純正品が製造中止となった場合でも、入手できる可能性がある。

■互換インクのデメリット
・品質の悪いメーカーの場合、耐光性・耐水性・色の違い・劣化などに違いが出る。
・トラブルが起きた場合、メーカー保障期間内でも無償修理の対象外となる可能性が高い。

以上の通り、純正インクと互換インクの一番大きな違いは、価格・コストパフォーマンスという面につきます。枚数の多さに気兼ねしなければならないといったケースが減るのは大きなメリットです。

また、互換インクならば、純正で生産中止となってしまったタイプでも入手できるという点も見逃せないところでしょう。

一方、多くの方が懸念なさるのは、品質の面でしょう。「安かろう、悪かろう」は嫌だというのは当然のことです。

この点は、互換インクのメーカーによって大きく左右されるというのが実情です。この点については「品質は確かなのか?」のページで詳しくご紹介していますので、ぜひご覧ください。

間違いのない互換インクの選び方は?

互換インクとひとえに言っても、さまざまなメーカーから販売されているため、安さや品質の違いもまちまち。どれを選ぶべきか迷ってしまいますよね。

そこで、以下のページでは、インクカートリッジを賢く選ぶため、各メーカーの互換インク情報を徹底的に比較しました。

インク型番やプリンタ型番から互換インクを探せる上、最安価格も比較しています。また、どの店舗がどのメーカーのインクカートリッジを取り扱っているかも、分かりやすく一覧表にまとめています。

ぜひ、ご自身のインク選びの参考にしてください。

各メーカーのインク型番やプリンタ型番から一目で欲しい互換インクが見つかる!
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